2010年7月

2010年07月20日

心を動かすもの

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これは何でしょう。
覗き穴から中を覗くと...
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もうお分かりですね。答えは、万華鏡です。

感動した時って、言葉が出てこないものです。
例えば、街で美人を見かけた時「きれいな人だな〜」っていうのと、「お〜っ!」っていうのでは、心に感じた衝撃度が高いのは、後者ですよね。言葉を必要とせず、無条件で人の心を動かすものは圧倒的な強さや存在感があります。
覗くたびに違った表情を見せ、小さな箱の中で無限の世界を持つ万華鏡の世界観は、私から言葉を奪い、理屈抜きの感動を与えてくれるのです。|S|

2010年07月17日

SOUR 半月

 

 

日本人の若手アーティストSOUR(サワー)のミュージックビデオをご紹介します。

音楽と映像、影絵、振り付け、コンピューター、全ての総合アートです。

こちらは3年前に発表された「半月」という曲のPV。

影絵を使った自由な発想とクオリティの高い表現力がすばらしいです。

今週はプレゼンや企業さんとのイベントがあり、バタバタしていたので、この映像で癒されました~

 

人の気持ちを楽しくさせるモノづくりって素敵ですね。

私たちも、人が楽しく、そして幸せになるようなモノづくりをしていきたいです。

 

おすすめ映像でした。|K|

2010年07月13日

衣替え

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日中の東京タワー

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冬バージョンのランドマークライト

↑ジョイントセンターのオフィスからは、このような感じで東京タワーが見えます。
東京タワーのランドマークライト>>は、1989年より照明デザイナー石井幹子さんのデザインでライトアップしているそうです。ライトアップは、毎年7月7日七夕の夕方から、白色を基調とした夏バージョンに変わります。切替日は、天候・曜日立て等によって、前後する場合があるそうで、今年は7月17日に変更の予定だそうです。じつは、7月7日から今か今かと待っておりましたが、悪天候が続き、予定が延びているそうです。ライトアップが夏バージョンに変更になりましたら、追記でご紹介させていただきます。
東京タワーといえば、オレンジ色のライトアップの写真や絵を多く見かけますが、これは、冬バージョンで、12ヶ月のうちの約9ヶ月間、冬バージョンが使われているそうです。東京タワーといえばオレンジ色、というのは冬バージョンの期間が長いから、なのでしょう。ちなみに、夏バージョンから冬バージョンへの切替は、毎年10月2日の夜からということなので、夏バージョンは約3ヶ月間ということになります。
夏は夜。ジョイントセンターのオフィスからは、蛍が飛び交う景色を眺めることは出来ません。ですが、東京タワーを眺めながら、テラスで一息つく光景は、ジョイントセンターの夏の風物詩のひとつなのです。
さあ、あと一息。もうひと頑張りします。|O|

追記:待ちに待った(?)夏バージョンのランドマークライトが登場しました。違いがお分かりになりますか。冬バージョンよりも涼しげな印象です。本日7月17日から約3ヶ月間、夏の夜空を彩ります。
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2010年07月03日

青い闘志

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日本は決勝リーグ1戦目で負けてしまいましたが、全4試合を通じてすごく良いものを見せてもらいました。
今回の日本のチームには、団結力や勢いを強く感じました。

選手のブログですごく良いことが書いてあったので、紹介させて頂きます。
以下、長友選手のブログより。

「残念ながら僕らの目標のベスト4には届きませんでした。悔しい気持ちは強くありますが、
チームが一つになり戦い抜いたので悔いはありません。
僕は夢や目標を叶えることが必ずしも成功ではないと思っています。
夢を叶えるため、苦しいときも、辛いときも、人より走ってきた、努力してきた自信があります。
そのプロセスが成功だと信じています。
これからまた自分との闘いが始まります。 以下省略」

まだ23歳という若さから、この重みのある言葉に強く心を打たれました。
何でもそうでしょうが、目に見える部分はほんの一瞬で、その目に見えない色んな努力が積み重なって
初めてその一瞬が作り出され、その過程にこそ意味があるのだなと思いました。|+|


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