2011年3月

2011年03月17日

謹んでお見舞い申し上げます。

このたびの「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を衷心よりお祈り申し上げます。

また、ジョイントセンターへのお気遣いをくださった方々には、改めて御礼申し上げます。幸い、ジョイントセンターのオフィスは、置物が転がったり書類が落っこちたりしただけで、大きな損害はございません。

交通機関等が正常に機能していないため、それに伴い通常業務が難しい状況です。お電話やメールのお返事がすぐに出来ない場合もございます。ご不便ご迷惑をおかけいたしておりますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

2011年03月10日

小さなリアルの世界

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ジョイントセンターでは今、進行中物件の一つで、建築からデザインする個人邸の設計をしています。

建物は人の暮らしを容れる「器」のようなもの。その中のインテリア(住空間)は、器に個性を与え、人の気持ちを豊かにして、暮らしをより快適にすると、私達は考えます。

原はよく、「デザインって愛情だよ」と言いますが、個人邸の設計プロセスを見ていると本当にその言葉通り。その家族の動線や心理、将来までをも考えたプランでは、100%その家族へ愛情が注がれていると感じます。

 

先日、お施主様にご来社頂き、打合せがありました。

今回は建築のボリュームとプランの打合せでしたので、空間全体、動線、空気感、そして外とのバランスを把握するため、複数の模型が欠かせませんでした。

たくさんの模型を使用し、「小さなリアルの世界」を疑似体験しながら打合せを進行しました。|K|

 

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打合せ風景

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準備中の原 兆英&原 成光

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たくさんの模型を制作した十代田くん、お疲れさまでした!

2011年03月04日

木目ひとつでも

今、ナラ突板の扉を検討しています。
同じナラでも板目や柾目、1枚の突板の中での木目のピッチ
によって印象が全く変わってしまいます。
ひとつの樹の種類でも、デザインする空間によってどの木目を使うか?
塗装のツヤをどれくらいにするか?

毎回1から検討しています。

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今回は、ダイナミックな木目を求めていたので、
実際の扉と同じ幅のサンプルをつくってもらいました。

いつもジョイントセンターのイメージに一生懸命答えてくれる
突板屋さん。どうもありがとうございます。

扉や壁面として完成するのが楽しみです! | Y |


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