インテリアデザイン業務の流れ

  1. ご希望内容、ご予算、スケジュール等のご相談
  2. 現場見学
  3. 建築・インテリアデザイン業務契約(施主・当社間)
  4. プラン方向性の打ち合せ
  5. 基本デザインプレゼンテーション(おおよそのご予算と施工業者決定)
  6. 実施意匠図の確認
  7. 工事見積説明(施工業者・当社間)
  8. 実施デザインの決定
  9. 工事契約(施主・施工業者間)・デザイン意匠監理
  10. 竣工引渡し(施主・施工者間)、デザイン監理の完了(施主・当社間)
  • 当社は建築設計事務所と異なり、ソフト面を主とするデザイン事務所です。よって、当社が作成する図面は全て意匠図面です。
  • 確認申請業務、構造設計、設備設計(電気、空調、給排水・衛生、厨房、防災など)に関しては、各専門業者の設計、或いは設備設計事務所の業務とし、インテリアデザインの業務範囲には含みません。当社は意匠に関わる部分についてのみ各業者と打ち合わせを行ない、進行します。
  • デザイン、監理とは、意匠デザインのみを指し、そのデザインを監理することを言います。
  • 当社は施工は行っておりません。

インテリアデザイン業務報酬料について

対象となる施設の業種・依頼内容により、算定方法は異なりますが、基本的に面積単位方式を採用しています。デザイン対象総面積に対してあらかじめ設定した㎡単価を掛けたものがインテリアデザイン料となります。最もポピュラーな工事費から算出する方法は、途中で素材や設計の変更があると設計料も変化します。内容の密度が上がるにつれ、設計料も増すのでは施主も不安になります。面積計算だと最初から資金計画が立つというのが大きな理由です。

新築物件で、初めに面積が確定しない場合などは工事費概算から算出する場合もあります。