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空の見える家

家は安住の場で、そこへ戻り、癒されてホッとするためのものである。施主からは「家の中にいても、空が見え、風を感じ、緑がいつも目に入るように。また将来車椅子の生活になったときでも、快適に暮らせる家をつくってほしい」と依頼を受けた。この家は健常者にも障害者にもやさしく使いやすいユニバーサルデザインになっている。施主はこの家ができたことでライフスタイルが変わってきたという。これまで家ではあまり料理を作らなかったが、今は料理を作ったり、人を招いたり、夜はろうそくの明かりだけで音楽を聴いたりと、家での生活を楽しんでいる。

所在地
東京/目黒
施 工
木村良三工務店
提 携
ワークステイツ
撮 影
白鳥 美雄