2010年11月

2010年11月26日

「たったひとつの家」

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66人の建築家がつくった「たったひとつの家」(鈴木紀慶/写真 白鳥美雄/世界文化社)

という書籍に、ジョイントセンターが建築からデザインした「空の見える家」が掲載されています。

"建築家を選んだ時点で、家づくりは始まる"という冒頭で始まり、81軒もの住宅事例が掲載されています。

一軒一軒、著者の鈴木さんが取材に行かれたそうです。

ご興味のある方は是非ご覧ください。|K|

 

2010年11月19日

TOKYO DESIGNERS WEEK 2010

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今年で25年目を迎える国内最大級のデザインイベント、TOKYO DESIGNERS WEEK 2010「くらしと環境のデザイン展」にご出展の85INC.のスペースデザインを担当させていただきました。

先日、11月3日(水)に会期終了となりました。お忙しい中、観にいらっしゃってくださった皆様、ありがとうございます。そして、オープン前の豪雨や急激な寒さ、極めつけは季節外れの台風と。悪天候の中、85INC.代表の大谷さんをはじめ関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

環境保護を視野においた、フィリピンのフェアトレード事業のひとつである手漉き紙関連事業は、まだまだ大きな可能性を秘めています。今回の展示は、学生からプロフェッショナルまで国内外から大きな反響があったそうで、デザインを担当させていただいたジョイントセンターとしても、とても嬉しく思っております。

今後は、商品開発の新たなプロジェクトがあります。更なる進展を楽しみに、そしてその時はまたこちらで紹介させていただきます。|O|

2010年11月15日

雑誌掲載

「蒔ストーブのある家を掲載していただきました。

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「モダンリビング」2010年11月号(アシェット婦人画報社)


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「pen」2010年11月1日号(阪急コミュニケーションズ)

2010年11月05日

末長いお付き合い

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先日、ジョイントセンターが設計を担当させていただいたクリニック院長から、こんなご相談をいただきました。

「休息室のティッシュカバーやごみ箱は、何を選んだら良いでしょうか。」

こちらのクリニックは2年ほど前に完成したのですが、このようなご相談の他にも「アートの差替え」や「観葉植物の選定」などのご相談をいただきます。院長は、患者様をご案内する空間はどんな小さなものでもインテリアとマッチしたものを置きたい、という徹底した美意識をお持ちです。
空間はひとの気持ちに大きく影響を与えます。さらに、気のきいた置物や小物などには、おもてなしのこころを感じるものです。
既に私たちの手を離れたクリニックなのですが、こうして今でもお付合いさせていただいていることを、本当に嬉しく感じております。|C|

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