NEWS

  • WORKS/officeに「イプサ 本社オフィス」を追加しました

    東京・港区にある株式会社イプサさんの本社オフィスの内装をデザインしました

    ⇒WORKS/office 「イプサ本社オフィス」

  • WORKS/clinicに「ナチュラルデンタルオフィス南大沢」を追加しました

    東京・南大沢にある、ナチュラルデンタルオフィス南大沢さんの内装をデザインしました

    ⇒WORKS/clinic 「ナチュラルデンタルオフィス南大沢」

  • WORKS/clinicに「いぬきデンタルクリニック」を追加しました

    兵庫・西明石にある、いぬきデンタルクリニックさんの内装デザインをさせていただきました。

    ⇒WORKS/clinic 「いぬきデンタルクリニック」

  • WORKS/clinicに「銀座HINA矯正歯科」を追加しました

    東京・銀座にある、銀座HINA矯正歯科さんの内装デザインをさせていただきました。

    ⇒WORKS/clinic 「銀座HINA矯正歯科」

  • 豊田通商「TOYOTSU FACES」に掲載されました

    豊田通商が新たな情報発信チャネルとして立ち上げた「TOYOTSU FACES」。
    この中の「NEWS LETTER」に、ジョイントセンターが2008年にお手伝いをした事業「Toyotsu kiteo(豊通キテオ)」のお話が紹介されています。

    「原点に出会う旅。」と題された記事には、未来に歩み続ける企業としての当時の思いが語られています。
    ジョイントセンターのデザイン手法も一部見られますので、ぜひご覧ください。

     

    TOYOTSU FACES「NEWS  LETTER・原点に出会う旅。」
    https://toyotsu-faces.jp/news/4021/

    豊田通商

     

    Jointcenter  WORKS「TOYOTSU kiteo」
    http://www.jointcenter.jp/works/others/toyotsu%e3%80%80kiteo/

     

     

  • 「商店建築 5月号」に掲載されました

    「特集/街に開かれた「パブリックスペース」を持つクリニック」に掲載されました

    P104~109:歯科矯正歯科GOODSMILE
    P110~112:飯能矯正歯科
    P113           :代表/原兆英 インタビュー記事

    商店建築

    近年、空間デザインにこだわる歯科医院を初めとした医療施設が増えています。
    ジョイントセンターは40年前(1982)に初めて歯科医院の空間デザインを行いましたが、
    その時から今日まで、「先生の思いを空間に表現する」という思いは変わることなくデザインしています。
    今回掲載された2医院は、昨今主流となりつつある「おしゃれな医療空間」だけではない、
    「街に開かれたクリニック」という新しい発想でデザインを行いました。

    テレワークが当たり前になったことで生活拠点を都心以外に移す方が増えている中、
    医療施設の在り方やクリニックデザインの考え方が変化していくかもしれません。
    今回の「商店建築5月号」では、そうしたお話をしています。ぜひお手に取ってご覧ください。

  • ゴールデンウィーク期間中の休業日のお知らせ

    誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク期間中の営業は以下の通りとさせていただきます。
    期間中にいただいたメールなどについては、翌営業日に順次ご返信申し上げます。

    休業日:4月29日~5月5日、5月7日・8日、
    営業日:5月6日
    ※5月9日から通受営業となります

  • 【iF DESIGN AWARD 2022】 受賞のお知らせ

    iF DESIGN AWARD

    歯科医院の内装デザイン、内装設計、建築デザインを、ジョイントセンターがクリエイティブな発想でご提案します。人に優しく衛生的、シンプルでおしゃれな歯科デザインで、デンタルクリニックをサポートします。
    横浜駅西口歯科

     

    この度、弊社がデザインをした「横浜駅西口歯科」が、「 iF DESIGN AWARD 2022 」を受賞しました。

     

    今年の「iF DESIGN AWARD 2022」は、世界49か国から10,076もの応募がありました。

    インテリアのカテゴリーでの受賞は全部で433。

    その中で、歯科医院として受賞したのは唯一弊社のみでした。

    更に調べてみると(iFデザインホームページ調べ)、1954年から現在に渡る69年間の中で、歯科医院のインテリアデザインが受賞したのは弊社含めて5件のみ。

    日本のデザイナーが受賞したのはジョイントセンターが初めてでした。

     

    この大変喜ばしい受賞は、関係者の皆様のご協力があってのことと思います。

    特に、弊社を信頼してくださった横浜駅西口歯科の院長、大橋豪先生には、大きな感謝を申し上げます。

     

    ご協力くださった皆様、ありがとうございました!

    (50音順)

    アインズ/松岡 信夫さん

    彩気/村澤 茂人さん、菅原 寛さん

    杉尾篤照明設計事務所/杉尾篤さん

    ズーム/白鳥 美雄さん

    ルーシーデザイン/山田 一成さん

    その他、全ての関係者の皆様

     

    ▪こちらから受賞ページがご覧いただけます
    iF DESIGN AWARD 2022
    Yokohama Wset Gate Dental Clinic
    iF DESIGN AWARD

     

    ▪iFデザインアワードとは・・・

    ドイツ・ハノーファーを拠点とするデザイン振興のための国際的な組織「インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)」が主催する、世界3大デザイン賞の一つです。
    1953年から69年に渡り開催されており、「最も権威のある賞の一つ」 「デザイン界のオスカー賞」と言われています。
    全9分野と81のカテゴリーで構成され、世界的に有名なデザイナーによって毎年優れたデザインを選出しています。

     

  • WORKS/clinicに「ブライフ矯正歯科」を追加しました

    静岡県の静岡にある、ブライフ矯正歯科さんの内装デザインをさせていただきました。

    ⇒WORKS/clinic 「ブライフ矯正歯科」

  • WORKS/clinicに「飯能矯正歯科クリニック」を追加しました

    埼玉・飯能にある、飯能矯正歯科クリニックさんの内装デザインをさせていただきました。

    ⇒WORKS/clinic 「飯能矯正歯科クリニック」

  • 【日本空間デザイン賞】 Shortlist入選のお知らせ

    この度、弊社がデザインした「横浜駅西口歯科」が、日本空間デザイン賞2021においてShortlist(ショートリスト)に入選いたしました。

    残念ながら受賞には及びませんでしたが、これまでに開催された同賞において歯科医院の空間デザインで受賞・入選した作品は無く、弊社のデザインが初めて入選となりました。
    これからも、ジョイントセンターの理念を崩さず、上を目指してまいります!

     

    横浜駅西口歯科

     

    ▪日本空間デザイン賞とは・・・
    空間デザインの価値を未来へ繋ぐために設立された日本最大級のデザインアワードです。
    2019年、一般社団法人 日本商環境デザイン協会(JCD/1961年創立) と一般社団法人 日本空間デザイン協会 (DSA/2012年、前身は1959年) がそれぞれ永きにわたり開催してきたデザインアワードを合併し、日本空間デザイン賞という、日本最大級の空間系アワードを誕生させました。

  • WORKS/clinicに「諸星矯正歯科 自由が丘」を追加しました

    東京・自由が丘にある、諸星矯正歯科さんの内装デザインをさせていただきました。

    ⇒WORKS/clinic 「諸星矯正歯科 自由が丘」

  • 新年のご挨拶

     

    新年明けましておめでとうございます
    みなさまにとりまして
    健やかで明るい年でありますよう、お祈り申し上げます

     

    2022年寅年。
    ジョイントセンターの今年の年賀状に描いたイラストは、
    「びょうぶのトラ」という、とんちでお馴染みの一休さんのおはなしにちなんでいます。
    ここで、「びょうぶのトラ」のおはなしをご紹介します。

     

    「びょうぶのトラ」

    むかしむかし、一休さん(いっきゅうさん)と言う、とんちで評判の小僧さんがいました。
    一休さんのとんちの評判を聞いて、殿さまがお城に一休さんを招き入れました。

    「さっそくじゃが、そこにあるびょうぶのトラをしばりあげてくれぬか。
    夜中にびょうぶから抜け出して悪い事ばかりするので、ほとほと困っておったのじゃ」

    もちろん、ひょうぶに描かれた絵のトラが出てくるなんて、うそに決まっています。
    しかし有名な絵描きが描いたのでしょうか、びょうぶに描かれたトラはキバをむいて、今にも襲いかかってきそうでした。

    「本当に、すごいトラですね。それでは、しばりあげてごらんにいれます。なわを、用意してください」
    「おおっ、やってくれるか」
    「はい。もちろんですとも」

    一休さんはそう言うと、ねじりはちまきをして腕まくりをしました。
    そして家来が持ってきたなわを受け取ると、一休さんは殿さまに頼みました。

    「それでは、トラをびょうぶから追い出してください。すぐに、しばってごらんにいれます」

    それを聞いた殿さまは、思わず言いました。

    「何を言うか! びょうぶに描かれたトラを、追い出せるわけがなかろうが」

    すると一休さんは、にっこり笑って言いました。

    「それでは、びょうぶからはトラは出て来ないのですね。それを聞いて、安心しました。
    いくらわたしでも、出てこないトラをしばる事は出来ませんからね」

    それを聞いて、殿さまは思わず手を叩きました。

    「あっぱれ! あっぱれなとんちじゃ! ほうびをつかわすから、また来るがよいぞ」

    こうして一休さんはたくさんのほうびをもらって、満足そうにお寺に帰りました。

    おしまい

    「びょうぶのトラ」※福娘童話集より引用

    今年も、スタッフ一同邁進いたしますので、
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

  • 年末年始休業日のお知らせ

    誠に勝手ながら、2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火)まで冬季休業とさせていただきます。
    休業期間中にメール・FAXでいただいたお問い合せに関しましては、1月5日より順次対応させていただきます。
    何卒宜しくお願い申し上げます。

  • WORKS/clinicに「まりこレディースクリニック 横浜」を追加しました

    横浜市にある、まりこレディースクリニック 横浜さんの内装デザインをさせていただきました。

    ⇒WORKS/clinic 「まりこレディースクリニック 横浜

  • インテリアデザインマガジン「IDREIT」に記事が掲載されました

    オンラインマガジン「IDREIT」に、ジョイントセンターがデザインを行った「四ツ谷デンタルオフィス」の記事が掲載されました。

    この「IDREIT」は、日本のインテリアデザインを世界に発信するオンラインマガジンで、
    商店建築の元編集長である山倉礼士さんが2020年にメルボルンで創刊されました。
    とても洗練されたサイトですので、ぜひご覧ください

    IDREIT/「YOTSUYA DENTAL OFFICE  by Joint Center」

     

  • インテリアデザインマガジン「IDREIT」に記事が掲載されました

    オンラインマガジン「IDREIT」に、ジョイントセンターがデザインを行った「IPSA AOYAMA」の記事が掲載されました。

    この「IDREIT」は、日本のインテリアデザインを世界に発信するオンラインマガジンで、
    商店建築の元編集長である山倉礼士さんが2020年にメルボルンで創刊されました。
    とても洗練されたサイトですので、ぜひご覧ください

    IDREIT/「IPSA AOYAMA by Joint Center」

  • SPEAK/Series:インテリアデザインを考える 7/7を追加しました

    全7回でお届けします。今回が最終回です。
    第7回のタイトルは「魅力的ある空間のアドバタイジング効果」です。

  • WORKS/clinic「わたなべデンタルクリニック」にデザインコンセプトを追記しました

    いわき市にある、わたなべデンタルクリニックさんのデザインコンセプトを追記しました。

    ⇒WORKS/clinic 「わたなべデンタルクリニック」

  • WORKS/clinic「ナチュラルデンタルオフィス橋本」にデザインコンセプトを追記しました

    相模原市の橋本にある、ナチュラルデンタルオフィス橋本さんのデザインコンセプトを追記しました。

    ⇒WORKS/clinic 「ナチュラルデンタルオフィス橋本」

  • SPEAK/Series:インテリアデザインを考える 6/7を追加しました

    全7回でお届けします。
    第6回のタイトルは「長期的な視点で考えることが大切」です。

  • SPEAK/Series:インテリアデザインを考える 5/7を追加しました

    全7回でお届けします。
    第5回のタイトルは「医療ビジネスもリピーターづくりを」です。

  • WORKS/clinicに「広島RS矯正歯科クリニック」を追加しました

    広島市にある、広島RS矯正歯科クリニックさんの内装デザインをさせていただきました。

    ⇒WORKS/clinic 「広島RS矯正歯科クリニック」

  • WORKS/clinicに「横浜駅西口歯科」を追加しました

    横浜駅の程近くにある、横浜駅西口歯科さんの内装デザインをさせていただきました。
    医療空間とアートの一体化がポイントになっています。

    ⇒WORKS/clinic 「横浜駅西口歯科」

  • SPEAK/Series:インテリアデザインを考える 4/7を追加しました

    全7回でお届けします。
    第4回のタイトルは「患者さんとドクターが対等な関係を築く」です。

  • Series:インテリアデザインを考える 3/7を追加しました

    全7回でお届けします。
    第3回のタイトルは「「五感」を刺激する空間デザインとは」です。

  • Series:インテリアデザインを考える 2/7を追加しました

    全7回でお届けします。
    第2回のタイトルは「経営資源となる医療空間づくりを」です。

  • 佐藤卓さんが紫綬褒章を受章されました

    令和3年の春の褒章で、グラフィックデザイナーの佐藤卓さんが紫綬褒章を受章されました。

    佐藤卓さんとジョイントセンターのお付き合いは、1999年に佐藤卓デザイン事務所(旧TSDO)さんのオフィスデザインをさせていただいたことから始まりました。
    その後2012年に現在の事務所に移転された際も引き続きデザインをさせていただきました。
    この度受章されたことを受け、ジョイントセンターデザインのオフィス空間の中で、佐藤卓さんがイマジネーションを膨らませ数々のグラフィックデザインを生み出しておられることを想像すると、僭越ながら、私たちもとても喜ばしく思いました。

    改めまして、佐藤卓さん、この度はおめでとうございました!

    「佐藤卓デザイン事務所(旧TSDO)」は、worksよりご覧いただけます
    1999年⇒www.jointcenter.jp/works/office/satotakudesignoffice
    2012年⇒www.jointcenter.jp/works/office/tsdo_office

  • SPEAK/Series:インテリアデザインを考える1/7を追加しました

    全7回でお届けします。
    第1回のタイトルは「アフターコロナ時代の医療空間へ」です。

  • 新年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます
    みなさまにとりまして
    健やかで明るい年でありますよう、お祈り申し上げます

     

    2021年丑年。
    ジョイントセンターの今年の年賀状に描いたイラストは、
    「円海長者(えんかいちょうじゃ)の大赤牛」という福井県の民話にちなんでいます。
    ここで、「円海長者の大赤牛」のおはなしをご紹介します。

     

    「円海長者の大赤牛」

    むかしむかし、味真野(あじまの)の里の文室(ふむろ)という所に、円海(えんかい)という長者がいました。
    ある時、その長者が水無川(みずなしがわ)のほとりを歩いていると、川原に見たこともない大きな赤牛がねていました。
    「これは、何と大きな牛じゃ」
    と、感心していると、次の日も同じ牛がいるので、
    「はて、飼い主はいないのだろうか?」
    と、不思議に思いました。
    そしてその次の日も、やっぱり牛は同じ所にねそべっています。
    長者は立ち止まって、その牛をつくづくながめると、
    「ははーん、きっと底なしの大食らいじゃから、すてられたのだな。よいよい、わしが面倒をみてやろう」
    と、言いました。
    すると牛はむっくりと起きあがって、うれしそうに体をすりよせてきたのです。
    「おお、わしの言葉がわかるとは感心じゃ」
    喜んだ長者は、そのまま牛を家へ連れて帰りました。
    さて、この牛は毎日、まぐさを山ほど食べては寝てばかりいたので、『なまくら牛』と呼ばれるようになりました。
    その頃、都では、法皇が三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)という大きなお堂をたてることになって、
    その棟木(むなぎ)につかう大木を山から都まで運ぶのに、国中の力持ちを集めていました。
    ところが、どんな力持ちが引いても大木はびくともしないので、
    「さて、どうしたものだろう?」
    と、役人たちが困っていると、
    「それなら、円海長者の大牛に引かせてみたらどうだろう?」
    と、言う者がいました。
    それでさっそく、円海長者の所へ使いが出されました。
    話を聞いた円海長者は、
    (さて、あのなまくら牛に、そんな大仕事ができるだろうか?)
    と、心配になりましたが、それでも大牛の鼻づらをなでながら言いました。
    「お前の力を見せる時がきたぞ。せいいっぱいがんばって、働いてきておくれ」
    すると牛は、のっそりと小屋から出て庭石によだれで字のようなものを書くと、門の外で待つ役人のもとへ歩いていきました。
    役人が力試しにと、三かかえもある大石を牛にくくりつけました。
    すると牛は、平気で大石を引きずっていきます。
    「おお、これはすごい!」
    感心した役人たちは、さっそくその牛を長者ともども、若狭の国へ連れていきました。
    さていよいよ、大木を運ぶ日がやってきました。
    円海長者は、そわそわと落ちつきません。
    たくさんの見物人が集まるなか、牛の体に大木をくくりつけた太いつなが何重にもまかれました。
    ここまできた以上、もう後もどりは許されません。
    「よし、いいか。わしの気合いで一気に引けよ。わかったな。そーれっ!」
    長者は大きなかけ声とともに、力一杯たずなを引っ張りました。
    大牛は足をふんばって頭を下げると、グイグイグイーとつなを引きました。
    するとそのとたんに、ミシミシギギーと大木が動き出したのです。
    長者は、顔をまっ赤にして応援しました。
    「そーれっ! そーれっ!」
    そして見物人たちまでが、それに合わせてかけ声をおくりました。
    そしてそのかけ声に合わせるように、ズズズーッと、大木は若狭の山を下り、都へと無事に引かれていったのです。
    これを知った法皇さまはとても喜んで、円海の牛を、
    「日本一の力牛じゃ!」
    と、ほめたたえました。
    それからそのほうびとして、たくさんの土地を飼い主である長者に与えたのです。
    大牛がよだれで文字を書いた庭石は、『よだれ石』として、今でも文室(ふむろ)の正高寺(しょうこうじ)にのこっているそうです。

    おしまい

    「円海長者の大赤牛」※福娘童話集より引用

    今年も、スタッフ一同邁進いたしますので、
    どうぞよろしくお願い申し上げます。