2011年4月

2011年04月30日

四谷見附矯正歯科 顎顔面矯正クリニックOPEN!

110430.jpg
受付(部分)

2011年4月23日、「四谷見附矯正歯科 顎顔面矯正クリニック」>>がオープンしました。場所は、東京・四ツ谷でJR線と東京メトロ四ツ谷駅の前です。

設計とアートディレクションをジョイントセンターが担当させていただきました。WEB製作はサスケデザインさん>>、デザイン監修はジョイントセンターです。印刷物(リーフレット)やWEB用の写真撮影は、これからの活躍が期待される若手カメラマン、本多康司さん>>にお願いしました。

どうか、皆様に愛されるクリニックになりますように!|O|

2011年04月19日

水銀体温計

110416.jpg

東日本大震災で、災害対策のこと、食事のこと、医療のこと、電気のこと、交通のこと...。いろんな角度でさまざまなことをあらためて考えさせられました。今、私たちにできることは空間をデザインすることで、皆様の楽しい人生のお手伝いができると信じ、日々の仕事を行っています。

我が家の救急箱に常備している体温計は、水銀体温計です。今やデジタル体温計がバリバリに活躍し、水銀体温計はひっそりと影を潜めています。そんななか、私は水銀体温計を愛用しています。(竹のケース入りです。)

水銀の特性を利用しているので、形の全てに意味があり、デザイナーの個性を感じません。けれど、形や質感や色は非常に美しく、感心します。|S|


2011年04月11日

百見は一体験に如かず

東日本大震災から一ヶ月が経ちました。なんとか日常を取り戻そうと動き始めていますが、未だ行方のわからない方がおられたり、余震、原発の影響など不安な状況が続いております。被災地の方々が一日も早く安心して暮らせることを、そして、危険な現場で本当に大変な作業をなさっておられる方々の安全を心よりお祈り申し上げます。

2011年3月29日(火)の日本歯科新聞に掲載されていた、被災地で身元確認の検体をする歯科医師、湘南デンタルケアー 院長 重原 聡 先生の記事を読み、テレビでは知ることの出来ない現場の状況を知りました。

記事によると、3人一組で「照明と介助」「診査」「記載」の役割分担することで効率よく衛生的に進行します。しかし、必ずしもこの役割分担とは行かない団体もあり、感染等の問題も懸念されているそうです。ご遺体の数の多さや現場の状況などから、教科書的なことは役に立たない現状を綴られています。
気温1℃、暗くて厳しい環境の中で、治療の跡や特徴を確認し続ける大変さというのは、想像を絶します。

重原先生とは、昨年よりお会いさせていただく機会がありました経緯もあり、先日、あらためて被災地での思いを知ることができました。テレビやインターネットで見たものは、実際経験したものには到底かなわない。「百見は一体験に如かず」という先生のお言葉が非常に印象に残りました。|C|

▲ページの先頭へ戻る